コーヒーブレイク:日本語で英語と違う意味で使っている言葉diet,consentなど

私たちが普段何気なく使っている英語、実は英語では私たちが思っているような意味で使っていないことがあることをご存知ですか?

例えばdietという言葉。ダイエットというと、私たちは痩せるという意味で使っています。けれども、実際は違うのです。

英語の辞書を見るとわかります。ランダムハウス英和大辞典によると、

1.(品質・成分・健康への影響などから見た)飲食物,食品,食餌しょくじ

2.((通例 a diet)) (健康増進や病気治療のための)ダイエット,規定食,特別食;食餌療法;(減量または処罰としての)制限食,減食

3.(特定の人・集団だけの)常食,よく食べる食べ物

4.(家畜などの)常用飼料,餌えさ.

5.いつも与えられるもの;習慣的なもの

う〜ん、なんだか痩せるという意味が出てこないですね・・・あ、でもこれは名詞としての意味でした。

自動詞ですと、出てきます。

1.ダイエットする,食べ物を制限する,規定食を取る

2.(規定食の条件どおりに)食べる;常食とする.

このように、日本語との違いをはっきり意識しないと、実際に英文が出てきたときに意味を理解できませんね。

その他、和製英語と言われているのが、(プロ野球の)ナイター、レッスナー、コンセントなどです。他にもいろいろありますので、注意しましょう。

 

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