TOEICのスコアアップ戦略2「TOEIC公式問題集(2)」

TOEICの公式問題集の使い方です。

1、まずは、一通りやってみる。

とにかく、一度本番のように時間を計ってやってみます。やってみると、案外大変なのがわかります。特に、英語に普段から接していない人は、リスニングの途中で集中力が途切れてしまい、ボーッと過ごすことになってしまいます。リーディングは分量が多く、最後までやれないというパターンになりがちです。

ですので、まずは本番通りやって自分の現在位置を知りましょう。

 

2、答え合わせをする

回答がありますので、答え合せをして、おおよその想定スコアを計算します。

TOEICは問題一つ一つに点数をつけるのではありません。参加者全員の回答をデータ化し、それを元にスコアが計算されます。この方法は、内容は明らかになっていませんが、統計学を用いた算出法で、その時のテスト内容の難しさに影響されないスコア決定方法なのだそうです。

公式問題集の想定スコアは範囲が広く、「235〜325」のようにしか表してくれません。ちょっと物足りないですが、おおよそを知るだけになります。

 

3、間違えたところをチェックし、理解する

ここからが本番です。

間違えたところを修正し、なせそうなるのか、どうして間違えたかを突き詰めます。結構「なぜ?」と思うこともありますが、解説がついているのでそれなりにわかる場合が多いです。ただ、問題によってはかなり高度な英語力を問うものもあり、解説抱ければわからないこともあります。これは、その人の英語力によりますね。

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